Blog Elements

You can display blog posts in various ways with the “Blog Post” element/shortcode. You can see one example here and even more at the blog main menu item of this demo.

2017年から運営して来た当ブログですが、容量がいっぱいになってしまいました。

ドメインごと別のサービスへ引っ越すことも考えたのですが、大変なのでやめました。このブログはこのまま残し、今後はnoteに書いていくことにします。

ぜひご訪問ください。

ChikaTravel (note)

 

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野鳥の育児観察記録 2021 シジュウカラ編 その1

去年、初めて庭に野鳥のための巣箱を設置し、内部にカメラを取り付けた。設置後数時間でシジュウカラが営巣を始めたので、巣作りから抱卵の様子、そしてヒナ達が巣立つまで…
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YouTubeチャンネルに動画「アインシュタインの愛した村 ドイツ・カプート」を公開しました

YouTubeチャンネル「ベルリン・ブランデンブルク探検隊」に10本目のスライド動画をアップしました。今回のテーマはブランデンブルク州カプート村(私が住んでいる村です)にある物理学者アルベルト・アインシュタインの別荘です。 ベルリンから公共交通機関を使って片道約1時間のところにあるアインシュタインの家は、ユダヤ人建築家コンラート・ヴァクスマンの設計によるものです。ヴァクスマンは後に米国に亡命し、バウハウスの創立者で近代建築の巨匠とされるヴァルター・グロピウスと共にプレハブ住宅の普及に大きく貢献します。 アインシュタインはヴァクスマンが設計した家とカプート村をとても気に入っていました。現在、家は週末のみ一般公開されていて、ガイドツアーで中を見学することができます。 カプート村のアインシュタインの家のウェブサイト この家についてはたくさんの情報があって、20分ちょっとの動画には収まりきらなかったので、こぼれ落ちた内容の一部を補足として動画の下に書きます。まずは是非、動画を見てみてください。 https://youtu.be/F3XLFrW1c8I 補足) アインシュタインの家を設計したヴァクスマンは、「この家のインテリアにはバウハウスの家具がぴったりですよ」とマルセル・ブロイヤーがデザインした椅子など、バウハウスの家具をアインシュタインに奨めました。でも、アインシュタインは家具までモダンなもので揃えるのには違和感があったようで、その案は採用せず、手持ちの家具を運び入れて使ったそうです。 1932年にアインシュタインがカプートを去った後、この家は様々な用途に使われました。最初に利用したのは、隣の敷地にユダヤ人の子ども達のための学校を設立していたユダヤ人教育者、ゲルトルート・ファイアーターク(Gertrud…
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手漕ぎボートがベルリンの公共交通!? ベルリンを水路で探検しよう 

昨年からパンデミックで外出もままならない日が続いていましたが、ここのところドイツでは感染者数がかなり減って、規制が緩和されています。冬の長いドイツでは、いつも皆…
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UNESCOエコパーク、シュプレーヴァルトについての動画を公開

先日、YouTubeチャンネル「ベルリン・ブランデンブルク探検隊」にブランデンブルク州で最も人気の観光地、シュプレーヴァルトについてのスライド動画をアップしました。私も…
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「ベルリン・ブランデンブルク探検隊」、ベルリンとブランデンブルクの概要動画をアップしました

  2ヶ月前に友人のライター久保田由希さんと一緒に解説したYouTubeチャンネル「ベルリン・ブランデンブルク探検隊」。これまでにベルリンとブランデンブルクをテーマに…
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ベルリン・ブランデンブルク探検隊のYouTubeチャンネルができました

  三度の飯より探検が好き。これまで何度も引っ越しをして来たけれど、その度に新しい環境をくまなく歩くことを楽しんできました。2006年にブランデンブルク州に移りんでからは、徒歩・自転車・車・公共交通機関でブランデンブルク州中を探検し続けています。   ブランデンブルク探検は面白い。 なぜなら、情報が少ないから。あまり知られていないからこそ、発見する楽しみがある。 これまでに訪れた場所を地図上に記録しているのですが、ざっとこんな感じです。かなり行ってるでしょう?     この探検趣味が高じて、2年ほど前、気づいたら長年ベルリンに住んでいた友人のライター、久保田由希(@kubomaga)さんと探検ユニット「ベルリン・ブランデンブルク探検隊」を結成していました。普段は久保田さんがベルリンを、私がブランデンブルク州を単独で探検し、「こんなところへ行って面白かったよ」「こんなものを見つけたよ」と互いに報告し合いました。ときには一緒に探検します。探検が好きな他の友人を誘って出かけることも。撮った写真はよくTwitterでシェアしていますが、フォロワーの方がハッシュタグ「#ベルリン・ブランデンブルク探検隊」をつけて面白い場所を紹介してくださることもあります。 「探検隊」を名乗ったのは最初は冗談半分だったのですが、やり始めたらけっこう本気で活動し、2020年には初の成果物としてベルリンとブランデンブルク州に現存する給水塔の情報をまとめた冊子、「ベルリン・ブランデンブルク探検隊シリーズ 給水塔」を自費出版しました(過去記事:…