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Googleマイマップでドイツ灯台マップを作った
Googleマイマップを使ったまにあっくドイツ観光マップ作りの第四弾は「ドイツ灯台マップ」。
今回は自分のアイディアではなく、灯台ファンの方に「灯台マップを作ってみては」と言われてやる気になった。灯台マップと聞いたとき、「それは簡単だ。ドイツは北にしか海がないから、灯台の数なんてたかが知れているだろう」と甘く見ていたのだが、とんでもなかった。
まず、自分は灯台の定義をそもそも分かっていないということが判明。「灯台って、あの岬に立ってる赤と白のシマシマのやつでしょ」くらいの認識しか持っていなかったが、そのようなわかりやすい灯台は世の中に数多くある灯台のうちのごく一部。一口に灯台といっても機能は様々で、その機能により立地も高さもまるで違う。灯台と聞いて私がイメージするものは「沿岸灯台」というもので、その他に「防波堤灯台」「灯標」「灯浮標」「照射灯」「堂塔」「指向灯」などがあると分かった。(参考資料:…

火山アイフェル・ジオパーク その6 120トンもある巨大な火山弾、Lavabombe Strohn
これまで数回に渡って書いてきた火山アイフェル・ジオパーク旅行記。締めにはシュトローン(Strohn)にある巨大な火山弾、Lavabombe Strohnを紹介しよう。
朝倉書店「岩石学辞典」によると、火山弾とは
火山砕屑物の中で平均径が64mm以上[Fisher…

火山アイフェル・ジオパーク その5 ゲロルシュタインの自然史博物館と化石探し
見どころがたくさんな火山アイフェル・ジオパーク。次に足を運んだのは、天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」の採水地があることで有名なゲロルシュタインだ。火山活動が今尚活発なアイフェル地方には炭酸を多く含む水の湧き出る泉がたくさんある。「ゲロルシュタイナー」はドイツ国内で最も流通しているミネラルウォーターブランドなので、ドイツに住む人で知らない人はいないだろう。世界への輸出量でもナンバーワンらしい。(余談になるが、私たちが滞在していたシャルケンメーレン村から数キロのところにあるダウンで生産されているミネラルウオーター、「ダウナー」もとても美味しかった。)
でも、私たちがゲロルシュタインへ行った目的は水を飲むためというわけではなく、自然史博物館(Naturkundemuseum…

火山アイフェル・ジオパーク その4 岩石ワークショップと石探し
旅先の自然史博物館でその地方の自然について知るのは面白い。ダウンの火山博物館では「天然の焼き物」とも呼べそうな表面がガラス化した不思議な石が印象に残った。化石コ…

火山アイフェル・ジオパーク その3 アイフェル火山博物館で見た陶器のような不思議な岩石
火山アイフェル・ジオパークでの休暇レポートの続き。(これまでのレポートは、その1 「アイフェルの目」と呼ばれる美しいマール湖郡、その2 マール湖跡からも化石がザクザク。Manderscheidのマール博物館、そして番外編 35年かけて集めた素晴らしい石のコレクション。Manderscheidのプライベート鉱物博物館、Die…

35年かけて集めた素晴らしい石のコレクション。Manderscheidのブライベート鉱物博物館、Die Steinkiste
前回の記事ではアイフェル地方南部のマンダーシャイトにあるマール博物館について書いた。マール博物館を見終わって外に出ようとしたとき、出入り口に小さいポスターが貼られているのに気づいた。
Geologischemuseum…

新しいブログ開設のお知らせ
2017年から運営して来た当ブログですが、容量がいっぱいになってしまいました。
ドメインごと別のサービスへ引っ越すことも考えたのですが、大変なのでやめました。このブログはこのまま残し、今後はnoteに書いていくことにします。
ぜひご訪問ください。
ChikaTravel (note)