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コスタリカ・ジャングル旅行2024 ④ テノリオ火山国立公園 〜 空の色をした川、リオ・セレステ沿いを歩く
前回の記事に書いたアレナル火山国立公園へ行くには、近郊の町、ラ・フォルトゥナを拠点とするのが一般的である。ラ・フォルトゥナは観光地化が進んでいて、欧米からの移住者も多く、洒落たレストランやカフェが立ち並び、英語もよく通じる。ただ、ローカル感が薄くて、個人的にはなんとなくつまらなく感じる。そこで今回はアレナル湖北岸に位置する小さな町(村?)、ヌエヴォ・アレナル(Nuevo…

コスタリカ・ジャングル旅行2024 ③ アレナル火山国立公園 〜 フォルトゥナ滝トレイルとバタフライ・コンサバトリー
首都サン・ホセを出発した私たちがまず向かったのは、アレナル火山国立公園 (Arenal Volcano National Park)だ。計画では、旅の最初の3日間はモンテヴェルデ熱帯霧林自然保護区(Monteverde…

コスタリカ・ジャングル旅行2024 ② 生物多様性とエコツーリズム
前回の記事に書いたように、出発時点からハプニングが連続し、すっかり出鼻を挫かれた今回のコスタリカ旅行だったが、延々3日半にわたる奮闘の甲斐あって問題がどうにか解決し、ようやく旅は始まった。
今回の旅のテーマは「生き物」だ。約3週間の滞在中にできるだけ多くの野生動物が見たかった。
コスタリカは世界の生物多様性ホットスポットの一つに数えられる、生き物大国である。世界の生物種のうちのおよそ5%にあたる種が生息するという。コスタリカで見られる鳥類はおよそ900種。ハチドリだけでも52種も生息する。哺乳類はおよそ230種、植物に至っては12000種という多様性を誇る。
コスタリカの生物多様性がこれほどまでに高いのには、多くの要因がある。
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コスタリカ・ジャングル旅行2024① それは悪夢から始まった
待ちに待った日がようやくやって来た。今年こそ、寒くて暗いドイツの冬を脱出して、コスタリカの熱帯雨林にまた身を置くのだ。
2015年の冬、コスタリカを初めて訪れて以来…

やっぱり旅こそが中心 〜 2023年の活動まとめ
年が明けたので、2023年の活動について軽くまとめておこう。
2022年はこちらにまとめたように、探検仲間の久保田由希さんとの共著で本を執筆し(『ドイツの家と町並み図鑑』…

ドイツの野鳥 ② ツル
ドイツの野鳥シリーズ、第一回はキツツキだった。今回はツルについて。
ドイツで観察できる野生のツルはヨーロッパクロヅル(Grus grus grus)のみだが、メクレンブルク=フォアポ…

新しいブログ開設のお知らせ
2017年から運営して来た当ブログですが、容量がいっぱいになってしまいました。
ドメインごと別のサービスへ引っ越すことも考えたのですが、大変なのでやめました。このブログはこのまま残し、今後はnoteに書いていくことにします。
ぜひご訪問ください。
ChikaTravel (note)