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2017年から運営して来た当ブログですが、容量がいっぱいになってしまいました。

ドメインごと別のサービスへ引っ越すことも考えたのですが、大変なのでやめました。このブログはこのまま残し、今後はnoteに書いていくことにします。

ぜひご訪問ください。

ChikaTravel (note)

 

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アインシュタイン塔の立つポツダムの学術研究パークを散策する

ライターの久保田由希さんと私とで結成した「ブランデンブルク探検隊」、これまで隊員は私たち二人だけだったけれど、ツイッターで隊員を募集したところ、嬉しいことに何人かの人達が名乗りを上げてくれた。先日、その中の一人、ローゼンさんから「これからポツダムのアルベルト・アインシュタイン学術研究パークに散歩に行くけど、一緒にどう?」と探検活動への誘いの電話がかかって来た。何を隠そう、ローゼン新隊員はポツダムの公式観光ガイドの資格を持ち、ポツダムに関する知識なら右に出る者はいないエキスパートである。探検隊にとって超強力な新メンバーだ。そのローゼン隊員にポツダム散策に誘われたら、そりゃ行かないわけがない。 というわけで、久しぶりにアルベルト・アインシュタイン学術研究パーク(Wissenschaftspark…
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フランケン地方グレーフェンベルクでジュラ紀の化石を探す

久しぶりに化石収集に行って来た。今回もこれまでにも何度か参加しているGeoInfortainmentを通じてこちらの日帰りエクスカーションに申し込んだ。今回の目的地は、ジュラ紀の化…
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「ベルリン・ブランデンブルク探検隊シリーズ 給水塔」を出版しました

お知らせです。 このたび、ベルリンを拠点に長年活躍されて来たライターの久保田由希さんと一緒に自費出版で「ベルリン・ブランデンブルク探検隊シリーズ 給水塔」を出版しました! 町歩きが趣味の久保田さん、ブランデンブルク州内をあてもなくうろつくのが大好きな私。似たようなことが好きだよねと、二人で探検隊を結成しました。ベルリンの周辺に広がるブランデンブルク州は観光地としてはほとんど知られていません。その未知のブランデンブルク州を歩き、面白いもの、素敵なものを見つけたら写真を撮ってお互いに見せ合う。ときどき一緒に知らない町へ行ってみる。楽しいので、「#ブランデンブルク探検隊…
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帰って来たシーちゃん シジュウカラ、2度目の営巣2020 その3 消えたヒナたち

前回の続き。今年2度目の営巣では、産み落とされた7つの卵のうち1つは孵らないままだったものの、孵った6羽のヒナたちは成長が早く、6月19日までは全てが順調に進んで…
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帰って来たシーちゃん シジュウカラ、2度目の営巣2020 その2

5月27日に始まった、シジュウカラの今年2度目の営巣。その後の状況をまとめておこう。前回の記事はこちら。 1度目よりも営巣に慣れたのか、サッサと手際よく巣を作り、6…
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かつて「ヒンデンブルク塔」と呼ばれたフィノウ給水塔の内部に入る

ここのところすっかりシジュウカラブログ化しているが、このブログは本来はマニアックな観光スポットを訪れてそれを記録するためのものであり、今年は以下の記事に書いたように、特に「給水塔」をテーマにブランデンブルク州を回るつもりだった。 【関連記事】ブランデンブルク探検隊 給水塔を巡る冒険 ところが上の記事を書いた直後にコロナ禍で活動を中断せざるを得なくなった。外出が難しくなったので始めた自宅の庭でのシジュウカラ観察もとても楽しいが、ここのところようやく少しづつコロナルールが緩和され、密を避ければ多少の遠出ができるようになったので、ぼちぼちと活動を開始したところである。というわけで、かねてから行きたかったエバースヴァルデ(Eberswalde)市フィノウ(Finow)地区の給水塔を見に行って来た。     1917年に建てられたというフィノウの給水塔はまず、外観がすごい。このようなかたちの給水塔を目にするのは初めてだ。ガンダムの脚のような四角い柱4本の上にこれまた四角い貯水タンクが載っている。塔は高さ40メートルほどあり、すごい存在感。 この辺りでは古くから銅や真鍮の加工業が発達した。この給水塔はかつてこの地区にあった真鍮工場"Hirsch…