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ドイツのネイチャーツーリズム 2 〜自宅の周りでバードウォッチング

前回の記事で、一見、観光資源に比較的乏しそうに見えるブランデンブルク州は実はネイチャーツーリズムを楽しむのにとても適していることについて書いた。森林をハイキン…
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ドイツのネイチャーツーリズム 〜ドイツで楽しむ野生動物の観察

長年の趣味の博物館巡りに加え、近頃、熱中していることがある。それは野生動物の観察。私が住んでいるブランデンブルク州は首都ベルリンをぐるりと取り囲む面積3万㎢弱の…
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資料に見るドイツ 7 〜 「古き良き時代」、ドイツ帝国時代の日常生活

ここのところ連続でドイツの古い生活文化をテーマに記事を投稿しているが、前回および前々回は1900年前後のベルリンの市民生活が見られる博物館を紹介した。1900年前後のベルリンはプロイセン王、ヴィルヘルム二世を皇帝に戴く「ドイツ帝国」の中心地として急激な発展の最中にあった。ドイツ帝国時代、ドイツ語では「カイザーツァイト(Kaiserzeit)」と表現されることの多いこの時代はどんな時代だったのだろうか。こんな資料があった。 Gerd…
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欧州最大のグリュンダーツァイトのインテリアコレクションを誇るGründerzeitmuseum

前回の記事ではベルリン、パンコウ地区のハイン邸(Museumwohnung Heynstraße 8)を紹介したが、案内員の方が「住文化に興味があるなら、シャルロッテ・フォン・マールスドルフの博物館へも行かれてはいかがですか。グリュンダーツァイトのインテリアコレクションが見られますよ」と助言下さった。グリュンダーツァイト(Gründerzeit)とは1871年のドイツ帝国の建国後、産業革命の広がりの中で多くの企業が創立された好景気の時代を指すが、建築においては歴史主義建築が流行した時代とほぼ同義であるらしい。歴史主義、それはつまり、バロックやロココなど過去の様式を新たな時代の文脈で復活させることを意味する。裕福な市民の邸宅ではネオ・バロック、ネオ・ロココなどの内装や家具が流行した。 ベルリンの東の外れ、ヘラースドルフ地区にあるグリュンダーツァイト博物館(Gründerzeitmuseum…
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1900年頃の内装がほぼそのまま残るベルリン、パンコウ地区のハイン邸

前回の記事ではベルリン、ミッテ地区にあるクノーブラウホ邸を訪れたことを書いた。住文化繋がりで、今度はパンコウ地区にあるハイン邸を見に行ってみた。 ハイン邸というのは…
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ビーダーマイヤーの町Werbenとベルリン、Knoblauch邸に見るビーダーマイヤー時代の市民の暮らし

2020年ももう2月に突入し、いまさらな話題なのだが、毎年、12月にはクリスマス市に行くのを楽しみにしている。首都ベルリンとその周辺には多くのクリスマス市が立ち、それぞれに特色があって面白い。でも、少々飽きてきた感があったので、去年は…